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2018年03月27日

鉄道、1車両当たりの燃費、鉄道会社間で驚きの差? その理由とは? Business Journal


全国の鉄道で2015年度に消費された車両用の電力は175億5094万キロワット時あまりであった。この数値を燃料に換算すると40億8937万キロリットル。さらには、ディーゼルカーなど、もともと軽油で走行する車両が消費した燃料は1億9817万キロリットルで、合わせて42億8753万キロリットルとなる。

 燃費を求める際に用いる車両の走行距離は先ほどとは異なり、自ら保有する車両が自らの路線を走った距離に、他の事業者の車両が自らの路線を走った距離を加えたもので、全国の鉄道事業者の合計は98億9517万キロメートルであった。この数値をいま紹介した42億8753万キロリットルで除して燃費を求めると、2.3キロメートルとなる。

 この燃費がよいか悪いかと尋ねられたら、筆者は「非常によい」と答えたい。なぜなら、鉄道の車両は1両に100人以上の人であるとか25トンの貨物を載せることができ、自動車と比べると格段の輸送力を備えているからだ。


posted by Mark at 01:26| Comment(0) | コスト削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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