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2008年10月26日

「原価」の中身を知り、「ムダとり」改善をすればまだまだコストは下がる!! [工場改革セミナー]生産現場の『ムダとり』によるコストダウン【全2講】

日時【第1講】
2009年 2月13日(金)
「ムダとり・原価管理の基本」

【第2講】
2009年 2月20日(金)
「ムダとり・原価管理の実践」

ともに10:00〜16:45
(※第1講・第2講それぞれの選択受講もできます)


会場弊社ホール
大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー17F
※お車でのご来場はご遠慮ください。

(株)MEマネジメントサービス 代表取締役 マネジメントコンサルタント 公認会計士 橋本 賢一 氏
略歴:1969年中央大学商学部卒。公認会計士事務所勤務の後、日本能率協会コンサルティング事務所に入り原価革新や生産性向上のコンサルタントとして活躍。85年(株)MEマネジメントサービスを設立、代表取締役となり現在に至る。多くの製造業の生産現場でコスト革新に関するコンサルティングに携わり、豊富な経験を有するマネジメントコンサルタント。また、エクセルによる業務改善ソフトの開発も手がける。
著書:『原価見積りと価格のしくみ』.、『理想原価への挑戦』、『技術者のための見積原価計算』、『よくわかる原価のしくみ』


【第1講】 ムダとり・原価管理の基本  2009年2月13日(金) 10:00〜16:45
多くの人がムダと感じる異常が起きたときですが、1日の中でトラブルに費やすムダは意外と少なく、順調と考えるモノや時間の中に多くのムダがあります。それは「あるべき姿」が見えるようになると気づきます。第1講では、気がついたムダを「誰が(責任)、何を(課題)、どれくらい」を明確にし、コストダウンに繋がる原価管理の基本を学びます。グループ実習を交えて、ムダとりが会社の利益に繋がることを体感します。
第1章 誰がどんなムダをしているか
1−1 役に立たたないことに使われたモノや時間
1−2 アウトプットにつながらないインプットはムダ
1−3 限られた資源を有効に使う
1−4 2つの原価管理でコストダウン


第2章 原価意識を身につけよう
2−1 カレーライス1杯いくらでできるか
2−2 原価の中身を知る
2−3 材料費と加工費を計算してみる
第3章 原価改善のグループ実習
3−1 30分で重ね箱を作る
3−2 第1回:要求納期・品質に必要な生産要素は何か
3−3 第2回:何を改善すれば利益が出るか     
 (パソコンを使った演習) ※PCは当社で用意しております


第4章 ムダとり改善には原則がある
4−1 ムダに気づくことから始めよう
4−2 あるべき姿と比べるとムダが見える
4−3 改善検討と着想の原則を使う


【第2講】ムダとり・原価管理の実践 2009年2月20日(金) 10:00〜16:45
思いつきや手当たり次第に改善しても、改善効果はあがりません。効果の出ないムダ取りを「ムダとりのムダ」と呼び、できるだけ効率よくムダをとる方法を学びます。とくに、モノと時間のムダによるコストダウンは、いずれの工場にも当てはまる2大テーマです。
最後に、ムダとりを成果に結びつける実践活動を紹介します。
第5章.材料のムダをとる 
5−1 材料のムダを見えるようにする
5−2 技術歩留のムダを改善する
5−3 製造歩留のムダを管理する
5−4 不良低減によるムダを管理する
【歩留改善の演習問題】


第6章.時間のムダを改善する
6−1 時間のムダを見えるようにする
6−2 生産方式による時間のムダをとる
6−3 工程・作業手順による時間のムダをとる
【時間改善の演習問題】
第7章.時間のムダを管理する
7−1 標準作業・標準時間とは何か 
7−2 標準作業が守られない時間のムダをとる
7−3 作業ペースによる時間のムダをとる
【工数効率・設備効率管理の演習問題】


第8章.経費と在庫のムダをとる
8−1 エネルギーのムダをとる
8−2 経費のムダをとる
8−3 在庫のムダをとる
8−4 コストダウンを実践する

  全講受講の場合 個別受講の場合
会員以外のお客様 65,100円
(消費税 3,100円) 33,600円
(消費税 1,600円)
SMBC経営懇話会特別会員
SEC会員 48,300円
(消費税 2,300円) 25,200円
(消費税 1,200円)
中国ビジネス倶楽部会員
IPOビジネス倶楽部会員 50,400円
(消費税 2,400円) 26,250円
(消費税 1,250円)
SMBC経営懇話会会員 56,700円
(消費税 2,700円) 29,400円
(消費税 1,400円)

http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/kansai/month/200902/seminar_20080877-03.html
posted by Mark at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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