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2018年03月27日

2018-3-27

 
自社太陽光発電所最大となる出力約2.9MWのメガソーラー「ベネックス苫小牧ソーラーポート」の運転開始 ...
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平)は、北海道苫小牧市に自社太陽光発電所「ベネックス苫小牧ソーラーポート」の建設を進めておりましたが、 ... 本発電所は、日本ベネックスの自社太陽光発電所としては最大出力発電所となり、また北海道内で初のメガソーラー案件となります。
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東電発電所で小学生が仕事体験 初の有料ツアー
川崎火力は日本で最先端の液化天然ガス(LNG)発電設備を持つ。 ツアーは小学校5、6年生が対象。半日かけてガスタービンや排熱回収ボイラー、発電機などを見学し発電所の仕組みを学んだり、設備点検を体験したりした。 また、子供たちは社員にインタビューも実施。「仕事で大変だったことは」「うれしかったことは」「 ...
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三菱重工の宮永改革、火力発電と造船の2事業で生じた大誤算
三菱重工と日立は2014年、火力発電事業を統合し、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)を設立した。 両社の火力発電事業は言わずと知れたライバル同士だった。が、世界を舞台に米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスという“巨人”と戦わねばならない時代である。国内で火花を散らしている場合ではないと、三菱 ...
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JX、静岡の火力発電所計画中止地元反対、事業会社解散へ
JXTGエネルギーは27日、静岡市清水区で計画していた液化天然ガス(LNG)火力発電所の建設を中止すると発表した。静岡市長や周辺住民が景観を害するなどと反対を続けているため。清水建設、静岡ガスと共同でつくった事業会社は解散する。 発電所は出力110万キロワットで、今年着工し2022年に運転を始める予定 ...
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相馬に新発電所完成 石炭に木質バイオマスチップ混ぜ発電
オリックス(東京都)が中心になり相馬市光陽の相馬中核工業団地に建設を進めていた「相馬石炭・バイオマス発電所」が完成し、26日、現地で落成式が行われた。4月1日に運転を開始する。 事業主体は、オリックスグループが完全出資する相馬エネルギーパーク合同会社。石炭に木質バイオマスのチップを混ぜ、燃やして ...
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神鋼火力発電計画 経産省、環境アセス準備書「妥当」
神戸製鋼所が神戸市灘区で計画する石炭火力発電所増設のため作成した環境影響評価(アセスメント)の準備書について、経済産業省が「妥当なものと考えられる」とする審査書案を取りまとめたことが27日、分かった。同日午後に経産省で開かれる「環境審査顧問会火力部会」で示される。 神戸製鋼は灘区の神戸製鉄所内 ...
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災害時も水素で発電 楽天生命パークで設備稼働 一般家庭30日分の電力を貯蔵可能
宮城県が楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)内に設置した水素エネルギー発電設備の稼働に合わせ、26日に現地で記念式典があり、県や楽天野球団の関係者らが完成を祝った。 設備は太陽光パネルで発電した電気で水を分解し、製造した水素を特殊な金属に蓄え、必要に応じて発電に利用する。最大出力は20 ...
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消防団で盗難相次ぐ 県南西、発電機19台
県南西地域の消防団の車庫で窓ガラスが割られ、中から発電機などが盗まれる被害が今月に入って相次いでいる。少なくとも20 ... 県南西地域の各自治体によると、常総市篠山の消防団詰め所で1日、消防車に備え付けの発電機1台が盗まれているのが見つかったのを皮切りに、23日までに計20カ所で被害が確認された。
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小水力発電「日本一」PR 富士宮市が標柱設置
2018年12月に開かれる「全国小水力発電大会」の会場となる富士宮市は、同市佐折に日本一の小水力発電のまちをPRする標柱を設けた。26日、現地で除幕式が開かれた。環境に ... 同市は最大出力が千キロワット以下の水力発電所(小水力発電所)を11カ所抱え、その数と最大出力合計6299キロワットが日本一を誇る。
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只見川洪水は「天災」 水力発電ダム訴訟、電力2社への請求棄却
2011(平成23)年7月の新潟・福島豪雨で只見川の氾濫による洪水被害は、東北電力と電源開発(Jパワー)の水力発電用ダムが原因として、金山町などの住民34人が計約3億3750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、地裁会津若松支部の佐野信裁判長は26日、「住民の精神的苦痛は天災の結果だ」として請求を棄却 ...
posted by Mark at 23:42| Comment(0) | 省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄道、1車両当たりの燃費、鉄道会社間で驚きの差? その理由とは? Business Journal


全国の鉄道で2015年度に消費された車両用の電力は175億5094万キロワット時あまりであった。この数値を燃料に換算すると40億8937万キロリットル。さらには、ディーゼルカーなど、もともと軽油で走行する車両が消費した燃料は1億9817万キロリットルで、合わせて42億8753万キロリットルとなる。

 燃費を求める際に用いる車両の走行距離は先ほどとは異なり、自ら保有する車両が自らの路線を走った距離に、他の事業者の車両が自らの路線を走った距離を加えたもので、全国の鉄道事業者の合計は98億9517万キロメートルであった。この数値をいま紹介した42億8753万キロリットルで除して燃費を求めると、2.3キロメートルとなる。

 この燃費がよいか悪いかと尋ねられたら、筆者は「非常によい」と答えたい。なぜなら、鉄道の車両は1両に100人以上の人であるとか25トンの貨物を載せることができ、自動車と比べると格段の輸送力を備えているからだ。


posted by Mark at 01:26| Comment(0) | コスト削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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