最近の記事

2019年12月04日

発明が解決しようとする課題

発明が解決しようとする課題:

排気ガスがスクラバ内での背圧を低減する装置

散布海水にマイナスイオンを付与し、SOXを吸着し、SOXの除去を促進

捕捉灰残渣をプラスイオンフィルターで集積、連続自動排出

装置小型化、材料長期耐蝕性保持

船舶特有の振動、動揺、耐天候性保持

センサーの具備、自動観測、警報、自動運転、記録

他社の装置より経済性を担持

スクラバの内部圧力損失とエネルギー負荷の低減

排ガス分析計にレーザー分析計採用し、数値の信頼性を確保

可変容量型又はインバーター駆動ポンプを組合せ負荷変動に対応

省エネルギー、省ユーテイリテイでシステムの最適化

posted by Mark at 00:40| Comment(0) | 事例研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

従来技術

従来の排気ガス浄化装置は、陸上の大規模工場の熱源から発生する排気ガス浄化装置から

発達してきた。

陸上では装置の設置スペースに制約がなく自由にシステムをモデファイすることが

可能を特徴としている。一方、船舶は限られたスペースに満足した装置を航行の安全を

満足したものではならない、そのため従来、単純なオープン方式、クローズ方式、

ハイブリッド方式でスクラバ本体は、インラインタイプ、ベンチュリタイプが考案され、

据付られて来た。

posted by Mark at 00:39| Comment(0) | 事例研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内航船での硫黄酸化物及びPMの排出規制による影響

高硫黄分鉱物油燃料を燃焼するときに排ガス中に発生する硫黄酸化物(SOx

及び粒子状物質(PM)の排出規制が前者は2020年1月1日、後者は2024年より

世界の全ての船舶が適用されることになった。

その対応策が使用燃料の硫黄分(0.5%)以下の燃料を使用或いは従来の燃料を

利用する場合は主官庁が承認した排ガス浄化装置(EGCS=スクラバー)を通じて

規制濃度以下で排気ガスを大気に排出する必要がある。

特に、排気ガスのシャワリング水を脱硝する必要がない装置であり、船舶は、

省スペース、堅牢、耐腐食性、作業性容易、運転操作簡易化、ランニングコスト

低廉化等を多様な多言語で利用者に供与する必要な装置が求められる。

更に船舶が航行する特別海域は、シャワリング水の排出規制数値が厳しくなるので、

この時には、前記印加器の能力を揚げて、硫黄分の回収を灰残渣回収機で回収し

規制値を満足した水を船外に排出する。

posted by Mark at 00:34| Comment(0) | 事例研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内航船の油高騰対策

内航船で現在C重油を使用している船舶は980隻あります。

油の価格はC重油が5.5万円、A重油が8万円、

これが来年の1月1日より、
C重油5.5万円、
低硫黄C重油7.5万円、
A重油8.5万円と想定されます。

通常船舶の燃料代は運賃の30〜40%を占めると言われ、
これを回収することは困難でしょう。

これらを解決する方法については、グローバル・シーに
お問い合わせください。
posted by Mark at 15:22| Comment(0) | いい方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

下記の中国産石炭を安価でバルク販売できます。

下記のスペックの石炭を販売できます。
ご興味のある方は、グローバル・シーに
お問い合わせください。
煤炭指标:             石炭指標
含硫0.35;             硫黄付き 0.35
挥发份6−8;            揮発分6-8
灰份11;              灰 11
热值6500大卡;          発熱 6500 カロリー
固定碳78。            固定炭素78
posted by Mark at 12:04| Comment(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

新素材をつかいこなせ!【複合材料・カーボンフェア2019】 (10/24開催)

新素材をつかいこなせ!【複合材料・カーボンフェア2019】  (10/24開催)
http://mg.sansokan.jp/r/c.do?NP5_3zWLs_1V5_hmp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒光りするシマシマ模様・・・・通称「カーボン柄」。
釣竿やゴルフのシャフト、自転車の高級フレーム、スーパーカーなど
心当たりがある方も多いハズ!
つまりは男のロマンと相性が良い素材なんですね。
車へ愛情(予算)をかけまくっている私は
これ以上妻の前で「カーボン」なんて言えませんが・・・。

実はあれの正体は炭素繊維で強化したプラスチック「CFRP」。
軽くて丈夫な素材が必要なところに広く使われて来ています。

今回はそのCFRPを始め、高い機能性をもつ様々な複合材料や
それらを加工できる企業が集まります。

自社製品に複合材料を取り入れて、一気に付加価値を上げてみては!?


★ 詳細はコチラから
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新素材をつかいこなせ!【複合材料・カーボンフェア2019】  (10/24開催)
http://mg.sansokan.jp/r/c.do?NP5_3zWLs_1V5_hmp

posted by Mark at 14:38| Comment(0) | セミナ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

カシューナッツの殻が無色透明材料に 廃棄バイオマスの活用 東京農工大 財経新聞

募集:グローバル・シーはベトナムからこの研究で使われるカシューナッツ
シェルオイル(CNSL)を月に1万5000トン輸入できます。 
記事の詳細は下記です。

東京農工大学大学院の兼橋真二助教、荻野賢司教授、下村武史教授は、
廃棄バイオマスであるカシューナッツの殻から得られる天然油より、
バイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは、材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや
重金属触媒などの化合物を使用しない。さらに、室温で塗料、フィルム
などへの無溶剤形成が可能で、耐熱性・柔軟性がある。

カシューオイル製品で達成が困難であった光学的無色透明化および物性の
経時変化の抑制に成功している。

■再生可能な非可食バイオマスの利用
 地球温暖化や化石燃料の枯渇などの環境問題を受け、持続可能社会を
実現するために、低炭素社会やバイオマスとの共存を目指すようになった。
中でも量に限りのある化石資源に依存しない、カーボンニュートラル
(炭素循環量が中立であること)かつ再生可能なバイオマスの有効利用が
期待されており、非可食のバイオマスはなおさら注目の的である。

■カシューオイルの光重合
 今回の研究では、カシューナッツのうち非可食であるナッツの殻から
得られる「カシューオイル」に着目している。これを光重合し、室温で
形成可能なバイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは摂氏350度まで熱的に安定で、柔軟性にも富んでいる。
また、これまでのカシュー製品は無色透明化が難しく、物性の継時変化が
大きいという実用的課題があったが、これらの解決にも成功した。

■今後の展開
 この度のバイオベースポリマーは、通常利用されない廃棄バイオマスで
あるカシューナッツの殻を使用したものであった。

そしてホルムアルデヒドや重金属触媒、それに有機溶剤を使用していない。

さらに室温で材料形成可能で透明、柔軟、耐熱、速乾であると大変機能的である。

 そのため、これまでに使用されてこなかった様々な分野での開発や
新規材料開発への展開が期待される。東京農工大学大学院は、未利用
バイオマスを豊富に有する新興国において、新規バイオマス事業の開発に
よる技術支援・経済支援も展開するとしている。

posted by Mark at 23:55| Comment(0) | いい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Google